( ^ω^)(´・ω・`)('A`)こたつ話のようです2−3B 前のページへ] 戻る [次のページへ

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/12(土) 23:40:44.08 ID:7Ophks1pO
 
(´・ω・`)「うん、今回は素直に謝りたい気分だよ。何かごめんね」

( ^ω^)「……まあ、俺もちょっとのってたから気にすんなお」

('A`)「いい経験だったと思うよ」

ξ--)ξ「しなくてもいい経験だったけどね」

(´・ω・`)「しかし残念だ。今回入手した中で一番インパクトはあったのに」

('A`)「醤油分は薄かったね。見た目からしてもっと濃いと思ってたけど」

( ^ω^)「んー? 色からしてちょっと薄かった様な気もしたお」

('A`)「そう? 色は十分濃かったような」

(´・ω・`)「その辺は僕らとドクオで醤油の認識がちょっと違うからじゃないかな?」

ξ゚听)ξ「どういうこと?」



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/12(土) 23:43:06.73 ID:7Ophks1pO
  
(´・ω・`)「醤油や味噌は地域ごとに大きく違ってたりするからね」

('A`)「ああ」

( ^ω^)「正直、味噌はあんまりよくわからんけど、醤油はかなり違うおね」

( ^ω^)「味噌は出汁にするもの風味が強く出るから、味噌汁ぐらいしか作らない俺にはよくわからん」

(´・ω・`)「南の方は用途ごとに結構はっきり分かれているようだね」

(´・ω・`)「それに対してこの辺は万能調味料的な部分がある」

( ^ω^)「そういえば薄口醤油は実家の方が色薄いお」

( ^ω^)「濃い口は甘いし」

(´・ω・`)「そして実家の方はさらに濃い刺身醤油がある」

( ^ω^)「あったおね。こっちじゃ売ってない所を見て、全国区のものじゃないんだと気付いてはいたお」

('A`)「その名前は聞いたことないなぁ」



64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/12(土) 23:45:32.31 ID:7Ophks1pO
   
ξ゚听)ξ「向こうだと食卓に醤油が2種類あるのは、そう珍しくなかったわね」

( ^ω^)「だから、こっち来た当初はちょっと違和感あったお」

( ^ω^)「そもそも醤油そのものに違和感あったんで、醤油だけは実家から送ってもらってるお」

(;^ω^)「いくつかこっちのも試したんだけど、向こうのに近い味は見つからなかったお」

(´・ω・`)「こっちのは酸味が強いよね」

(;^ω^)「加熱調理する分にはそんなに差は感じないんだけど、冷奴とか直接かけるものは結構はっきりわかるお」

('A`)「そうだったんだ」

(;'A`)「ここでご飯食べた時にはそんなこと気づかなかったなぁ」

(´・ω・`)「納豆はそこまでわからないしね」

( ^ω^)「何故納豆限定にする」

(´・ω・`)「ここでドクオに出した直接醤油をかける食べ物ってそれくらいじゃない?」



66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/12(土) 23:47:26.48 ID:7Ophks1pO
 
( ^ω^)「冷奴や刺身なんかも出した気がするお」

(;'A`)「どっちも薬味大目にしてたから気付かなかったのかも」

( ^ω^)「冷奴にはわさびより生姜の方が好きだお」

(´・ω・`)「黒つながりで、そばやうどんのつゆも明確に差がわかるよね」

(´・ω・`)「こっちは黒いのが一般的だけど、実家の方だとだと澄まし汁みたいな色合いをしてる」

ξ゚听)ξ「濃くても薄茶色ぐらいよね」

( ^ω^)「西の方から来た人は、初めて見る関東のそばやうどんを失敗作だと思う人もいるらしいお」

ξ;゚ー゚)ξ「私も最初見た時ちょっと驚いたわ」

ξ゚听)ξ「あんまり濃いのは苦手だから、そこまで差がないざるそば頼んだりしてる」

( ^ω^)「ざるそばの麺つゆはあんまり差がないおね」

( ^ω^)「その辺の差異はあんまり意識したことないお」



69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/12(土) 23:49:35.57 ID:7Ophks1pO
  
(´・ω・`)「麺類は結構顕著に地域差が出るもんだよね」

(´・ω・`)「昨日話したラーメンもそうだし」

( ^ω^)(ほう……上手く繋げたおね)

(;'A`)(ラーメン……)

ξ゚听)ξ「ラーメン頼んでとんこつラーメンが出て来ないのは調子狂うわよね」

( ^ω^)「わざわざ注文にとんこつって付けるか、とんこつラーメンの店を探す必要があるおね」

ξ゚听)ξ「探さないとないのが納得いかないわ」

( ^ω^)「ない時は味噌とかカレーとか濃い目のものを頼むお」

ξ゚听)ξ「あら? この辺でもカレーラーメン出すお店あるの?」

(;'A`)(……)



71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/12(土) 23:51:35.31 ID:7Ophks1pO
   
( ^ω^)「あるお。あんまり見ないけど何軒かは」

ξ゚听)ξ「へー、どの辺にあるの?」

( ^ω^)「でも、ちょっと離れたとことか、曜日限定とかだったりするんだおね」

ξ゚听)ξ「じゃあ、今度連れてってよ」

( ^ω^)「今度な。昨日行ったばっかだし」

ξ゚听)ξ「昨日行ったの? 私も誘ってくれれば良かったのに」

( ^ω^)「昨日は同じ学科の連中と、そいつらの車で行ったんだお」

( ^ω^)「流石に見知らぬ連中と一緒じゃ居辛いお?」

( ^ω^)「ドクオも来ればよかったのに。カレーラーメン美味かったお」

(;'A`)「え、あ、うん……ごめん」



74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/12(土) 23:53:25.42 ID:7Ophks1pO
 
( ^ω^)「いや、用事あったんだし、謝る必要はないお」

(;'A`)「う、うん……」

( ^ω^)「昨日行った店は水曜昼しかカレーラーメンやってないけど、ライスが付いてお得なんだお」
     グッ!
( ^ω^)o「半ライスじゃないお! 全ライスだお!」

(;´・ω・`)「そこ、力説する箇所?」

(;´・ω・`)「つーか、全ライスって別の言葉に聞こえるから止めて」

               グッ!
   __ξ゚ー゚)ξ( ^ω^)o
   .|\  ̄旦 ̄ ̄ ̄旦 ̄ ̄\(・ω・`;)
  ./(;'A) 旦          旦\⊂. )
 /(ヽ)\|=================|_ノ
 \⊂_)ヽ./@ @ @ @ @ @\
     /ノ@ @ @ @@ @ @ @\
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/12(土) 23:55:53.67 ID:7Ophks1pO
  
( ^ω^)「ラーメンライス美味いけど、カレーラーメンライスは特に美味いお」

(´・ω・`)「ほとんどカレーみたいなもんだろうけどね」

( ^ω^)「ある意味スープカレーみたいなもんだおね」

('A`)(カレーラーメンか……カップ麺でしか食べたことないな)

('A`)(食べてみたかったなぁ……)

(´・ω・`)「汁かけご飯みたいなのって、日本人は結構好きだよね」

(´・ω・`)「お茶漬けに始まり、カレーは勿論、味噌汁とかね」

( ^ω^)「白米が何でも受け止めてくれるお! 白いご飯は素晴らしい」

('A`)(後で場所聞いて行ってみようかな……)

('A`)(1人で……1人でか……)

('A`)(そりゃそうだよね、折角誘ってくれたの断ったんだし、1人で行くしかないよね)



77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/12(土) 23:57:02.97 ID:7Ophks1pO
   
(´・ω・`)「君は何というかご飯大好きだよね。今更だけど」

( ^ω^)「白いご飯があってのおかずだお」

( ^ω^)「白いご飯がなければ何も始まらないお!」

('A`)(でも……1人で行くのも何だか味気ないな……)

('A`)(……昔は1人で行動するのが当たり前だったのにな)

     ズズー
   _ξ゚〜゚)ξ (^ω^ ) ・・・
   .|\ ヽ⊃旦  ̄ ̄旦 ̄ ̄\(・ω・`) ・・・
  ./('A`) 旦        .旦 \⊂. )
 /(∪|.\|=================|_ノ
 \⊂_)ヽ./@ @ @ @ @ @\
     /ノ@ @ @ @@ @ @ @\
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/12(土) 23:59:45.92 ID:7Ophks1pO
 
( ^ω^)(やっぱ昨日の事気にしてるっぽいおね……)

(´・ω・`)(悩んでるみたいだね。さて、どうしようか)

ξ゚听)ξ「ドクオはカレーラーメン苦手なの?」

(;'A`)「え? あ、いや、苦手なのかどうか、よくわからないかも」

ξ゚听)ξ「わからない?」

(;'A`)「カレーラーメンって、カップ麺でしか食べたことないから……」

( ^ω^)「どこにでもメニューにあるってわけじゃないから、あんまり一般的じゃないみたいだおね」

( ^ω^)「カップヌードルでは一番好きな味だけども」

('A`)「うん、俺もあれは好きだな」

(´・ω・`)「だったら多分、カレーラーメンも気に入ると思うね」



81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/13(日) 00:01:07.94 ID:qaqOaU8/O
  
( ^ω^)「じゃあ、今度一緒に行くお。ツンもドクオも、カレーラーメン食べに」

ξ*゚听)ξ「いいわね、行きましょうか」

('A`)「え、あ……」

(´・ω・`)「あれ、僕は?」

('A`)「一緒に……俺も……?」


   _ξ*゚听)ξbd(^ω^ )
   .|\  ̄旦 ̄ ̄ ̄旦 ̄ ̄\(・ω・`)
  ./(;'A) 旦        .旦σ o )
 /(⊃)\|=================|_ノ
 \⊂_)ヽ./@ @ @ @ @ @\
     /ノ@ @ @ @@ @ @ @\
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/13(日) 00:03:03.45 ID:qaqOaU8/O
   
('A`)「俺も……また……誘ってくれて……」

( A )「昨日……断ったのに……自分の……勝手な……」

( ^ω^)「お? ドクオ?」

( A )「俺の……俺が……俺……」

(;A;) ブワッ

(;^ω^)「お!? どうしたんだお? ドクオ!?」

(;A;)「俺……俺……」

(´・ω・`)「あーあ、ブーンが泣かした」

ξ゚听)ξ「泣ーかした 泣ーかしたー ブーンが泣ーかした♪」

( ^ω^)「お前らちょっと黙ってろ」



86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/13(日) 00:05:04.26 ID:qaqOaU8/O
 
(うA;)「ご、ごめん、つい……」

(うA;)「その、自分が情けなくて……」

( ^ω^)「……ドクオ、無理して言わなくてもいいお」

( ^ω^)「言わなくても何となく察しはついてるお」

(うA;)「う、うん、ありがとう。そして、ごめん。ちゃんと自分の口で言うよ」


   _(^ω^ )"ξ(゚、゚;ξ
   .|\ ̄旦 ̄ ̄ ̄旦 ̄ ̄\(-ω-`)
  ./( ;A) 旦        .旦\⊂. )
 /(ヽ)\|=================|_ノ
 \⊂_)ヽ./@ @ @ @ @ @\
     /ノ@ @ @ @@ @ @ @\
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/13(日) 00:07:04.08 ID:qaqOaU8/O
  
('A`)「取り乱してごめん」

( ^ω^)「落ち着いたかお?」

('A`)「うん、もう大丈夫。心配かけてごめん」

('A`)「その……昨日、用事があるって言ったのは……ウソなんだ」

( ^ω^)「うん……わかってたお」

( ^ω^)「無理に誘ってごめんお」

(;'A`)「ち、違うんだ、謝らないで。誘ってくれたのはすげえ嬉しかったんだ」

コソコソ
ξ゚听)ξ「ねえ、何の話? 何でドクオ泣き出しちゃったの?」
コソコソ
(´・ω・`)「うん、かくかくしかじかハラペーニョ、ってわけだから少し大人しくしててね」

( ^ω^)「外野ちょっと静かにしてろお」

(;'A`)(ああ、ツンさんの前で泣いちゃって、カッコ悪いな、俺……)



92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/13(日) 00:09:06.09 ID:qaqOaU8/O
   
('A`)(でも……ちゃんと言わなきゃもっとカッコ悪いよな、俺)

('A`)「本当に嬉しかった。でも、同時にちょっと気後れしちゃって」

( ^ω^)「俺以外、斉藤達がいたから、からかお?」

('A`)「うん」

('A`)「その、斉藤君達が特別苦手ってわけでもないんだけど」

('A`)「何度かは話したことあるし、ちょっと騒がしいけど面白い人だったし」

('A`)「でもやっぱり、一緒に出かけるということが、難しく……いや、何と言えばいいのかな……」

( ^ω^)「怖かった?」

('A`)「うん、そうだと思う」

('A`)「頭ではわかってるんだ。特別な事は何もないって」

('A`)「良くも悪くも、そんなに人は俺の事を気にしていないんだって事は」

('A`)「けど、どうしても不安を感じて、反射的に逃げることを選んでしまって……」



93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/13(日) 00:11:04.31 ID:qaqOaU8/O
 
( ^ω^)「そこまでわかってたのなら、俺からは気にするなぐらいしか言う事はないお」

( ^ω^)「失敗しても気にするな」

( ^ω^)「誘いを受けれなくても、共に行動して上手く話せなくても気にするな」

( ^ω^)「これまであまり経験してこなかったことなんだろうから、まずは慣れることだお」

('A`)「うん……ありがとう。それと、本当にごめんね」

ξ゚听)ξ「いちいち謝らないの」

(;'A`)「えっ?」

ξ゚听)ξ「さっきからあんた謝り過ぎよ」

(;'A`)「そ、そうかな、ごめん……」

ξ゚听)ξ「ほら、また」



95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/13(日) 00:13:18.52 ID:qaqOaU8/O
  
(;'A`)「あ……」

ξ゚ー゚)ξ「これで7回目よ」

(;'A`)「え、そんなに謝ってた? はは……」

( ^ω^)「何で数えてんだお」

ξ゚听)ξ「暇だったんだもん」

( ^ω^)「うん、正直なのは時として残酷だNE」

(;'A`)「えっと……」

ξ゚听)ξ「友達相手にそんなに卑屈になるもんじゃないわよ」

(;'A`)「そ、そうだよね……」

( ^ω^)「てか、俺の話はまだ終わってないんだお」



98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/13(日) 00:15:26.56 ID:qaqOaU8/O
   
( ^ω^)+「これからもっとカッコいいこと言うのに」

ξ゚听)ξ「もうドクオもわかってるみたいだから、このくらいにしてあげなさいよ」

( ^ω^)「お、それもそうだおね」

(;'A`)「……」

( ^ω^)(ツンがこの話に率先して絡んでくるのは計算外だったお……)

(´・ω・`)(ツンも根はブーンと同じで世話焼きだからね)

ξ--)ξ「大体の話はショボンから聞いたけど、あんまり気にするんじゃないわよ」

(;'A`)「で、でも、俺の所為でブーンの立場がなかったんじゃないかなと……」

(;^ω^)「お、そんなことまで気にしてたのかお」

( ^ω^)「別に誘いを断ったぐらいで、空気が悪くなるものでもないお」



100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/13(日) 00:17:47.17 ID:qaqOaU8/O
 
( ^ω^)「あの場は突然誘ったんだし、断っても何の角も立たんお」

ξ゚听)ξ「とにかく、あんたは気にしすぎなのよ」

ξ゚听)ξ「慣れてないんだから苦手意識はしょうがないとしても」

ξ゚听)ξb「皆が皆、あんたの一挙手一投足を注視してるわけじゃないんだから」

(;'A`)「は、はい、そうですね……」

(´・ω・`)(言ってる事はすごく正論だけど、受け取り方によってはドクオには厳しいものがあるね……)


   _(^ω^ )dξ(゚、゚ξ
   .|\  ̄旦 ̄ ̄ ̄旦 ̄ ̄\(・ω・`) ズズー
  ./(;'A) 旦          旦⊂. )
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 \⊂_)ヽ./@ @ @ @ @ @\
     /ノ@ @ @ @@ @ @ @\
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102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/13(日) 00:20:04.67 ID:qaqOaU8/O
 
ξ゚听)ξ「とにかく、あんまり意識し過ぎないことよ」

ξ゚听)ξ「自分でも言ってたからわかってると思うけど」

ξ゚听)ξ「人はあんたの事なんか全然気にしてないからね」

( ^ω^)「いい意味でね!」

(;'A`)「う、うん、そうだね……そう……」

(´・ω・`)「結局、慣れてないからって事に戻ってくるんだよね」

(´・ω・`)「慣れてないから、ごく当たり前の事が特別に思えて」

(´・ω・`)「すごく難しく見えたり、素晴らしいことのように思えたりと」

(´・ω・`)「そう言うと良い面もあるように聞こえるけど」

(´・ω・`)「状態としては浮き足立ってるようなものだから、あまり良いとは言えないんじゃないかと思う」

(;'A`)「うん、すごく思い当たる所があるよ」



104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/13(日) 00:22:31.04 ID:qaqOaU8/O
  
(´・ω・`)「だからさ、結局は色々と経験して、慣れていくしかないと思うよ」

(´・ω・`)「焦らずね」

('A`)「そうだね。本当にそうだ」

ξ゚听)ξ「ま、今回はブーンがちょっと性急過ぎたのも問題よね」

(;^ω^)「お、そこはまあ、ちょっぴり反省してるお」

(;'A`)「いや、ブーンは本当に悪くないって。誘いは嬉しかったんだしさ」

( ^ω^)「そう言ってくれると助かるお」

( ^ω^)「今後はもうちょっと前置きしてから誘うお」

( ^ω^)「ドクオも一緒に話してて、そういう流れになった時とかね」

('A`)「お手数をおかけします」



107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/13(日) 00:24:20.02 ID:qaqOaU8/O
   
   _ξ゚听)ξ( ^ω^)
   .|\ ̄旦 ̄ ̄ ̄旦 ̄ ̄\(・ω・`)
  ./( 'A) 旦        .旦\⊂. )
 /(ヽ)\|=================|_ノ
 \⊂_)ヽ./@ @ @ @ @ @\
     /ノ@ @ @ @@ @ @ @\
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄


( ^ω^)「またお茶入れ直して仕切り直しだお」

(´・ω・`)「ドクオももう、落ち着いたかな?」

('A`)「うん、大丈夫。心配かけて──」

ξ゚听)ξヽ ゴホンッ

(;'A`)「えっと、その、お騒がせしました」

( ^ω^)「まあ、とにかくこのお話はひとまず一件落着だお」



108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/13(日) 00:27:11.43 ID:qaqOaU8/O
 
( ^ω^)「俺らは気にしてないから、ドクオも気にしないこと」

('A`)「うん」

( ^ω^)「じゃあ、一段楽したところで、晩ご飯といくかお」

(;´・ω・`)「いや、まだ早くない? 時間的にもだけど、ホットケーキ食べたばっかだし」

( ^ω^)「ドクオは食べてないお?」

(;'A`)「え、いや、俺もミカン食べたばかりだから、そんなには……」

( ^ω^)

(;´・ω・`)「食べたいなら何か食べればいいじゃない、僕らの事は気にせず」

( ^ω^)「熱く語ったんでお腹減ったんだお」

('A`)「あ、そういえば俺も手土産持って来てたんだった」

( ^ω^)「食べ物かお?」

('A`)「うん、勿論」



110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/02/13(日) 00:30:03.90 ID:qaqOaU8/O
  
(*^ω^)「素晴らしい」

ξ゚听)ξ「……ドクオもあんたぐらい単純ならもうちょっと楽に生きれそうよね」

(´・ω・`)「全くだね」

( ^ω^)「俺はそんなに単純じゃ……」

('A`)「うん、そこは見習いたいとこだね」

( ^ω^)「ナイオ……」

( ^ω^) ナイオネ?   (;'A)ξ ゚ -)(´・ω・)

( ^ω^ )


   __ξ゚听)ξb( ^ω^ )
   .|\  ̄旦 ̄ ̄ ̄旦 ̄ ̄\(・ω・`)
  ./( 'A)" 旦         旦\ d. )
 /(ヽ)\|=================|_ノ
 \⊂_)ヽ./@ @ @ @ @ @\
     /ノ@ @ @ @@ @ @ @\
      ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

                             ・・・つづく  


 
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