lw´‐ _‐ノv雪の降らない真冬の朝方のようです(仮)

132 : ローカルルール・名前欄変更議論中@自治スレ : 2012/01/22(日) 10:14:20.18 ID:x87xSRgb0
雪の降らない真冬の朝方。

凍てつくような寒さの中、人気の無い公園にポツンと立たされた時計は六時を指していた。

その時計の正面に、ひんやりとした空気に包まれたベンチが、静かに佇んでいた。

そこには強面な表情をした男、ロマネスクことロマと、穏やかな顔をした華奢な女、シュールことシュー。
見た目は真逆の男女が、少し間を空けてそのベンチに腰掛けていた。


lw´‐ _‐ノv「…………」

( ФωФ)「…………」

二人は全く会話をせず、誰も居ない公園を眺めていた。風に流される落ち葉に、地面をついばむ鳩。
どの季節でもさほど変わらない、公園らしい光景。それを黙って眺めていた。

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Filed under: 2012年短編 — 青空ヒート 23:31  Comments (0)

神さまの話のようです

260 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/01/11(水) 00:52:33.85 ID:plrFyr5Z0
<ヽ`∀´> <あるロシアのお伽噺をしてやるニダ

<ヽ`∀´> <ロシアの英雄歌でいわるビリーナという奴ニダ

<ヽ^∀^> <どうぞ御笑覧あれ
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Filed under: 2012年短編 — 青空ヒート 04:02  Comments (1)
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