お題:上半身裸

319 : 以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします : 2012/01/31(火) 02:34:34.11 ID:7mZDg5yAO
(゚、゚トソン「いきなりですがクイズです」

  _
( ゚∀゚)「本当にいきなりですね」

(゚、゚トソン「普通、一対一です」

セックス
  _
( ゚∀゚)「やー、答えなきゃいけないですか?それ」

(゚、゚トソン「肉と肉とのぶつかり合いです」

セックス
  _
( ゚∀゚)「都村さん?聞いてますか?俺の言葉」

(゚、゚トソン「男対男もあり得ます」

セックス
  _
( ゚∀゚)「……」

(゚、゚トソン「スポーツ。という見方もできます」

セックス

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Filed under: 2012年短編 — 青空ヒート 01:35  Comments (0)

科学集極都市VIPのようです

882科学集極都市VIPのようです:2011/10/03(月) 21:02:39 ID:/dzY5xYw0

「おいおい、女の方は商品に出来たんじゃねえの? なんで殺しちまったんだよ」

「馬鹿言ってんじゃねえ。さっさと逃げるぞ。犬がこいつらだけとは限らねえだろうが」

「地下の商品は……捨て置くしかないかぁ。上玉が多かったのに。勿体無い」

一組の男女が床に広がった赤黒い血溜まりの中に沈んでいた。
それを見るからに悪人面をした三人の男が見下ろしている。
男達は犯罪者だった。一般人を誘拐して、『改造』を施し、『商品化』して売り出す人非人共だった。
男女は捜査官だった。この『都市』で起きた犯罪に対して独断で捜査、介入する権限を許されている。

状況はこうだった。
捜査官は最近頻発している誘拐事件を探り、末端を見つけ出し捜査に押し掛けた。
偽造名義で借りられた倉庫、ノックを二回、ドアが開き、身分証を提示――銃声が二つ。
間抜けにも素性を明かした二人は即座に銃撃を受けて、今に至る。
つまり、この三人の犯罪者がした事は、
  _
( ゚∀゚)「やれやれ、俺の一張羅になんて事しやがる……なんて、このセリフもそろそろ飽きてきたなぁ」

――何よりも雄弁な自白に他ならなかった。
男が平然と起き上がる。合成革のジャケットに穿たれた銃痕、その奥に煌く鋼の胸板。
徹底的な、字面通りの意味で肉体改造の成果、特殊合金製の肉体を手に入れた。
  _
( ゚∀゚)「アンタら、何かカッコイイ決め台詞ねーか?答えてくれれば加減してやるぜ。ほら、さーん、にー、いーち」

「なっ、ちょ、待っ……!」

考える猶予も喋る暇も与えず、鉄拳以上の拳を振りかぶる。
内部機構の作動音、砲弾の如き右拳――捜査官、ジョルジュ・長岡の慈悲に満ちた一撃。
犯罪者の一人をを玄関口から部屋の奥にまで殴り飛ばした。それだけで済ませた。

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Filed under: -2011年避難所短編 — 青空ヒート 02:28  Comments (0)

( ゚д゚ )楽しい肝試しのようです

810( ゚д゚ )楽しい肝試しのようです:2011/09/27(火) 21:21:49 ID:tppSxDRkO
とある高校のとある教室、暇を持て余す三人の男子学生がいた。
  _
( ゚∀゚)「なあ、肝試ししようぜ!」

彼の言葉はいつも唐突である。

('A`)「いきなり何?」
  _
( ゚∀゚)「最近めっきり涼しくなってきたから、最高の肝試し日和だと思って」

( ゚д゚)「意味がわからん」

('A`)「ミルナ、今更ジョルジュの言葉に意味を求めるな」
  _
( ゚∀゚)「ドクオのくせに、何その失礼な発言」

('A`)「黙れ」

楽しそうにじゃれ合うジョルジュとドクオを尻目に一人溜め息を吐くミルナ。
これが彼らの日常である。 
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Filed under: -2011年避難所短編 — 青空ヒート 02:35  Comments (0)
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